「校倉造り構造」素材

東レ・shikibo共同開発「アゼック」
1999年グッドデザイン賞 受賞
製品写真

「アゼック」は、東レとシキボウにより共同開発された、体温や室内外温度差に関係なく、爽やかさが感じられる「新快適」ビジネスシャツ地です。素材の混率や太さ(番手)の異なる紡績糸を最適配置し、布帛に微妙な立体構造、すなわち「校倉造り構造」を実現。通気性、吸汗・速乾性に優れた新しいポリエステル/綿混シャツ地です。
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商品特徴

1優れた通気性 図解ページへ
凹凸感のある立体的な構造により、優れた通気性を実現させました。


2高い吸汗・速乾性 図解ページへ
混率や番手の異なる糸を経・緯に最適配置した織り組織により、さらりとした着用感を生み出しました。


3イージーケア性
特別なお手入れは不要。ハリ・コシ感のあるドライでクールな風合いが長持ちします。


4衣服内温度を低く保つ 図解ページへ
太陽光反射クーリング効果の高い特殊セラミックス複合原綿を使用、衣服内温度の上昇を抑えます。(アルフィックスを使用時)


ニュースリリースにアゼックに関する記事が掲載されております。 併せてご覧ください。
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